プログラムデザイン

筋持久力中心

4週間、筋持久力 → 3週間、筋力 → 3週間、筋持久力 → 2週間、…というようにして続く

筋力中心

4週間、筋肥大 → 3週間、筋力 → 2週間、筋パワー → …というふうな感じで続く

筋肥大中心

4週間、筋肥大 → 3週間、筋力 → 3週間、…というような感じで続く

一般的な原則として、上記のいずれかに基づいた計画からトレーニングを始める必要があります。

4週間経つと、刺激に慣れてきて適応反応が次第に見られなくなっていきます。

世界を4度制したトップフィジーカーのトレーナーも1ヶ月サイクルで、プログラムをサイクルしていました。

適応の鈍化を回避するためです。