体水分率

体組成計には、体水分率という項目があります。

体水分率とは、その名の通り体重に占める体内の水分の量の割合のことです。

体内の水分というのは、血液、リンパ液、細胞内外液などのことです。

体脂肪率とも関係していて、体脂肪率が高いと体水分率は低くなり、体脂肪率が低いと体水分率は高くなりやすいです。

年齢や性別にもより変化する数値で、男性で60%前後、女性では55~60%前後が適正範囲とされています。

計測してみましたところ、70%ありました。これはこれで適正ではないのでは。笑

 

 

 

 

 

 

けど身体の調子は、とてもいいです(^^)

体内の水分量が低いと、身体の反応が鈍ります。反応とは、“痩せる”や“筋肉をつける”ということも含みます。

つまり、痩せない。痩せにくいという状態に。

痩せるためにしていることの効率を下げているかもしれません。

体水分は、栄養素を身体の各細胞へ運搬したり、また老廃物など不要なものの回収を行っています。

栄養が行き届かず、ごみが溜まった細胞組織では、ちゃんとした働きが期待できないのは想像できますよね。

それが、痩せにくく太りやすいという体質につながります。

運動しても、食事制限しても、なかなか痩せないという原因がそこにあるという人も少なくないと思います。

 

 

体脂肪率はこんな感じでした。

4月にコンテストに臨んだ時より良いコンディションではないかと思います。笑

 

急激に体重を落としたりすると、脂肪だけでなく、体水分も落ちてしまいます。もちろん筋肉も。

そうなると待ち構えているのはリバウンドですね。

単発で、たくさん水を飲んでもそんなに変わりませんので、こまめに続けていくのが大事です。

なかなか痩せないというような人は、まず適正な水分率に保つことが、ダイエットの近道と思います。