睡眠とボディメイク

睡眠状態に影響されるホルモンに、レプチンとグレリンというホルモンがあります。

レプチンは、体脂肪燃焼・食欲抑制に関わり、グレリンは体脂肪蓄積・食欲増進に関わります。

そして睡眠不足により、レプチンの減少、グレリンの増加を引き起こします。

また、セロトニンというホルモンがつくられにくくなり、食欲抑制が効かなくなります。睡眠障害の要因の一つに、ストレスホルモンであるコルチゾールの増加が考えられます。メラトニンというホルモンが低下し、睡眠障害を起こします。

7時間半から8時間の睡眠を取れると良いですね。