脂肪はどこにつく?

食物中の中性脂肪が、脂肪酸とモノグリセリドに分解されて小腸から吸収されます。モノグリセリドというのは、分子構造が細かくなった状態です。中佐脂肪酸をトリグリセリドといい、トリは3という意味で、モノは1という意味です。

吸収されたあと、脂肪に再合成されてリンパ管から静脈を経由し、肝臓や脂肪組織に貯蓄されます。

脂肪組織というのは、脂肪の集まりなんですが、皮下組織や腹膜に多く存在しています。

皮下組織に貯蔵される脂肪を皮下脂肪と言い、腹膜に貯蔵される脂肪を内臓脂肪と言います。

つまめるお肉は皮下脂肪で、張っているのは内臓脂肪です。

運動と食事改善で効果的に落とせます。