血糖値と気分

食事をとったあとの眠気、ダイエット時・空腹時のイライラ、血糖値に関与しています。

血糖値が高くなったり、低くなったりすることで、気分もさまざまに変化します。

 

まず、食事をとると、血糖値があがります。

血糖を下げるために、インスリンと言うホルモンが出ます。

この時に、一気に食べる・たくさん食べるなどしてしまうと、血糖が急激に上がります。

そうすると、体も「あ、まずい」と思い、インスリンを大量に出します。

そして血糖値も急激に下がります。正常値を通りこしてさらに下がっちゃいます。

この急激に下がっちゃった時に、眠気・イライラ、さらにはうつなどの状態になってしまいます。

眠気覚ましにコーヒーを飲む方法がありますが、血糖が下がってしまった時にはもう遅いです。

カフェインが効き始めるのにタイムラグがあります。

 

また、上がった時、血管の糖化が起こっています。血管が傷ついてしまうので、これもよくありませんね。

痩せたとしても、この血管のダメージと言うのは蓄積するもので回復しないんだとか。

 

食事内容にしても、食事の仕方にしても、良くないのは「一気に」というのがポイントと言えます。

なので「一気に」をやめることが大事です。

もちろん、糖質の調節も必要です。血糖を上げにくい食事にすることです。内容だけでなく、順番を変えるだけでも出来ます。

じゃあ糖質を減らせばいいんだな~と、極端に無くしてしまうことも「一気に」に該当します。

少しずつの改善が体へのダメージは少ないですね。

 

ちなみに血管の糖化は、1000円くらいで調べてもらえることが出来るそうです。

今度行ってみようと思います。